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パンとコーヒーの大事な話

ご無沙汰しておりました。
お久しぶりです。

久々も久々に久々すぎですが、
何事もなかったように記事を書くのが栗本真咲です。


久々の投稿ということで、
ブログタイトルをオシャレ度高めにしてみました。
ちょっと進んでる系雑誌のサブタイトルみたいですね。
悪くありません。どっち方向に進んでいるかは謎ですが。

さてさて、かっこいいタイトルをつけて満足している場合ではありません。
パンとコーヒーの大事な話と言ったからには、
パンとコーヒーの大事な話をしなければなりませんね。
本当は、先日友人宅の前(住宅地)で、
体長30センチを超える巨大カエルを発見した話をしたかったのですが、
それはまた今度。


栗本真咲はパン好きです。
三度の飯よりパンが好きなので、
三度の飯にパンを食べることにしました。
・・・よくある話ですね。


栗本が好きなのは、ハード系のパンです。
ふわふわより、もっちり
もっちりより、みっしりが好きです。
1番好きなのは、みっしりしてもっちりして、
さらにカリカリっとしたやつです。
・・・・・ニュアンス伝われば十分です。

具とか中身はけっこうどうでもいいです。
中に何が入っているかより、
生地本来のおいしさが重要です。


というわけで、
栗本真咲が1番好きなパンは、

クリームパンです。




みっしり、もっちりというよりふわふわで、
どちらかと言うと中身重視型。
クリームパンが、栗本は1番好きです。

全部、本当のことです。
好みとは全然違うけれど、
パンの中で誰か1人を選ぶとしたら、クリームパン。


理由は、よくわかりません。
こういう、理屈じゃないけど好き
を、受け入れてくれるのが、
パンのいいところです。



やあやあ、思い付きのタイトルで書いていきましたが
なんとかうまくまとまりましたね。オシャレ感も綺麗に出ていますね。
めでたしめでたし。



それで、

コーヒーどこいった?







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彼の家にあった有り合わせの材料で手料理を作って彼を驚かせられるくらいの材料が台所に有り合せられている時点で自分は試されていると思った方がいい


有り合わせて何かしらを作れるような材料が台所にあるというのは、恐ろしいことです。つまり彼はそれなりに、日頃料理をしているということです。
それなりの材料が一通りそろっているという時点で、彼女は試されています。
さあて、この材料でこいつは何を作るかな?
と、モノ珍しそうに眺めているに違いありません。


案外内心、
(わぁ・・・その包丁の持ち方危ないわぁ・・・・野菜は最後までちゃんと使えよ・・・・)
とか思いながら、
「手料理なんて久しぶりだよ!うれしいなあ!実家のオカンより美味い!」
ということを、しゃあしゃあと言ってのけている可能性があります。



本当に料理をしない人の冷蔵庫というのは、
さけるチーズと缶チューハイと飲みかけのペットボトル
くらいしか入っていないものです。
※お茶を作っている時点でなかなかにまめまめしいタイプであると想定されるので注意してください。



味噌・砂糖・醤油・塩

こういった最低限度の調味料すらない台所というのは、珍しい話ではないようです。

味噌汁を作らなければ味噌なんて必要ありません。
パック入りのお刺身やお寿司にはお醤油がついていますから、わざわざお醤油を買わなくても問題ありません。パック入りサラダのドレッシングも同じことです。
お砂糖はそもそもティーパックの紅茶を淹れるような高等なことをしなければ、紙パックのミルクティーにはお砂糖なしのタイプよりお砂糖入りのタイプの方が圧倒的に多く市場に出回っていますので、困ることは何もありません。

そんなお宅の台所の棚には、カップラーメンとカップ焼きそばと、実家から送られてきたと見られる缶詰が積み上がっていることでしょう。



そういう彼なら、本当に本当に料理は全くできないでしょうから、彼の家にあった有り合わせの材料で手料理を作って彼を驚かせてみましょう。


彼の家にあるのはカップラーメンの山だけです。当然ですが、卵なんて凝った物は彼の冷蔵庫には入っていません。
たっぷり愛情という名の熱湯を注いで、彼を驚かせてみましょう。


・・・・・・なかなか難しそうですね。



頑張って、カップラーメンに合う缶詰を見つけ出してカップラーメンに乗せて、新しい味の発見を2人で楽しむといったところですが、
組み合わせを間違えると、
食べられるものと食べられるものから食べられないものを創り出す
という悲惨なことになりますので、要注意です。


つまり、彼の家にあった有り合わせの材料で手料理を作って彼を驚かせるということは、物理的にまず不可能のようです。




まぁ、
そんなことはどうでもいいので手料理を作ってくれる彼どっかにいませんかね?

猫も杓子もシールド乳酸菌


まったく、大流行です。
なんでもかんでも、「シールド乳酸菌入り」のこのご時世。シールド乳酸菌を見っけた人は大儲けでしょうな。シールド乳酸菌が世界を支配する日も遠くないでしょうよ。



シールド乳酸菌を生物兵器のように言うのも如何なものかと思うでしょうが、生物兵器による世界滅亡の始まりというのは案外こんなものなのかもしれませんよ。いつの間にか蔓延して、世界中シールド乳酸菌だらけです。細かいことはよくわかりませんが身体によいのは確かでしょうし、そう高くもありません。気づいたらあなたの身体はシールド乳酸菌でいっぱいです。細かいことはよくわかりませんが、悪い話ではなさそうです。


ところで、あなたの身体の中のシールド乳酸菌は、いつまでも人間の身体によい働きをしてくれるでしょうか?突然ストライキを起こして、ウイルスから身体を守るのをやめてしまったら?突然腸内で悪玉菌に買収されて、一緒になって屁を臭くし始めたら?残念ながら、シールド乳酸菌にできるのはここまでです。みんなの屁が臭くなったところで世界は滅びないでしょう。世界滅亡への道のりは果てしなく遠いのです。



さてさて、何の話だかわからなくなりました。栗本も何かしら日々シールド乳酸菌を摂取しているからでしょうか。シールド乳酸菌にこんな効果があるとは驚きです。学会で発表したら、栗本も金持ちになれるでしょうかね。









とうきょうとっきょ、きょきゃきょきゅのきょくいんにきょきゃきょをもらった


東京特許、許可局の、局員に、許可書をもらった

この早口言葉、
栗本はものすごく苦手です。
うまく言えたためしがありません。


ばらしてみると簡単です。

東京

特許

許可



局員

許可書

かむ要素はありません。


ところがつなげると、

とうきょうとっきょ、きょきゃきょきゅのきょくいんにきょきゃきょをもらった

なんのこっちゃ
キョキョキョキョ状態に突入します。



第一関門は、許可局です。
「許可局」だけでもなかなか難しいのですが、
直前に「東京特許」をつけることで難易度が5倍くらいになります。
口がキョキョキョ状態のところへぶっこまれると、回らなくなってしまいます。

これが、第一次キョキョキョ効果です。


第二関門は、許可書です。
すでに口がキョしかしゃべれなくなってるところからの、
きょきゃきょ、ではなくきょかしょです。
まあ、どう考えても、無理です。

これが、第二次キョキョキョ効果です。



この早口言葉を考えた人は天才ですね。
アナウンサーの方はかまずに言えるのでしょうな。

栗本は到底、口が回りません。
キョロちゃんの真似でもして遊んでいると思ってください。
おっと、キョロちゃんの鳴き声は「クエッ」でした。
なんだかキョロちゃんの方が栗本より高等な動物に思えてきました。
栗本は鳥以下です。哀しいものです。ピーナッツの袋を手土産に、キョロちゃんに弟子入りしてきましょうか。


何が何だかわからなくなりました。
これが第三次キョキョキョ効果です。
こうなると末期ですね。
栗本は今日も今日とて、キョキョキョとしています。



まあ、

栗本の人生の中で、
東京特許許可局の局員に許可書をもらうことなんてまずないでしょうから、どちらでもよいことですけど。


パイナップルのことパインアップルって言う人はなんなんだ英語読みならパイナポーだろ

あなたのまわりにもいませんか?
パイナップルのことをパインアップルって言う人。

そんな人はきっと、こう言うのでしょう。
パイナップルを英語で書くとpineapple
pine apple → パイン アップル



一見、なるほど、と言いたくなりますが、
騙されてはいけません。



では、
strawberryは
straw berry → ストロー ベリー
かというと、それはストロベリーなわけです。

lemonadeは
lemon ade → レモン エード
かというと、それはレモネードなわけです。


なのに、pineappleはパインとアップルに分けるのは、
違和感がありますね。



栗本も、長年疑問でした。
おそらく、ネイティブの発音がわからない人がスペルを見てそう読んでしまったのだろう、くらいに思っていました。
それにしても、「パイナップル」と同じくらい、「パインアップル」が市民権を得ているのはなぜだろう、と。


そして、先日とある雑誌で、栗本はその真実を知ったのでした。
小中学生向けの、雑学ばかり載っている雑誌でしたが、なかなか面白かったです。
夏休みの自由研究向けかな? 


それによると、
もともとパイナップルが日本に持ち込まれたきっかけが関係しているとのことでした。
その年、東北地方はやませの影響で農作物全般が不作で、外国からの輸入に頼らなければならない状況だったそうです。
ある時、とある商人が、南の国にも「アップル」があり、安価で仕入れられるという話を聞きつけ、買い付けに行きました。しかし、それはpineappleという果物で、アップルとは全くの別物でした。
地元の人々からは、パイナップルと呼ばれていました。

商人は、外国からリンゴを安価で大量に仕入れられると宣言して買い付けに出掛けてしまった以上、引っ込みがつかなくなりました。
リンゴを仕入れるはずが、こんな怪しいとげとげの果物を持ってきては格好がつきません。

考えた末、商人は苦し紛れになんとかしてみんなからブーイングを受けない方法を考え付きました。

それは、
「pineappleというのはアップルの一種であり、地元ではパインアップルと呼んでいる」
と、言い切ってしまうことでした。


一時的ですが、その情報は広まり、
リンゴの変わりに大量のトゲトゲの果物を持ち帰った商人は、なんとかブーイングを浴びずに済みました。

商人はパイナップルの輸入販売で大儲けし、
パインアップルカンパニーという会社を立ち上げました。
この会社はオイルショックを期に業績が低迷し、今はもうありませんが、
パインアップルという呼び方だけは残っているので、そう呼ぶ人もいるそうです。







まあ、
嘘なんですけどね。



どうでしょう、なかなか手が込んでいるでしょう。なかなかそれっぽいネタを仕込めたとご満悦の栗本です。
パイナップルが輸入された経緯なんて知るはずがありません。いずれにせよ、どう考えてもやませは関係ないでしょう。
オイルショックがなんだというのでしょう、オイルショックとパイナップルの関係性なんて知ったこっちゃありません。単純に「○○年頃」と書くより、「オイルショック」というとそれっぽいかなと思って書いてみたのです。第二次世界対戦でも大政奉還でも、薩長同盟でも大化の改新でもも、何でもいいのです。それっぽければ全てよし、栗本の座右の銘です。




で、振り出しに戻りますが、
パイナップルのことをパインアップルと呼ぶ人はなんなんでしょうね?

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プロフィール

栗本真咲

Author:栗本真咲
栗本真咲のあんなこんなのそんなこと

ついついteitterはじめちゃいました(・v・)
https://twitter.com/kurimoto_masaki

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